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 東小樽病院は、医療保険と介護保険病棟のミックス型の病院です。
内科一般や成人病、慢性老人疾患からリハビリテーションまで、幅広く対応しており、患者さまの病状や介護事情に合わせた病棟にご入院いただけます。
医療保険病棟(療養型)                   入院定員   75名
 
入院する患者さまの年齢、疾患に制限はありません。
 長期にわたり療養を必要とする病状が安定した患者さまで、医師が療養型病床群で診たほうが適当であると判断し、患者さま(家族)がそれに同意された場合に入院していただきます。


介護保険病棟(指定介護療養型医療施設
    入院定員  263名
 
介護保険の要介護認定で「要介護1〜5」と認定された方で、入院による医学的管理やリハビリテーションを必要とする方や、在宅で療養生活を送っていたが、疾患のコントロール不良や集中的にリハビリテーション必要と判断された方。


※介護療養型医療施設とは

 長期入院されている方の療養生活向上のため、医療・看護・介護・リハビリテーションを実施する療養型の病院です。
 従来の病院に比べ利用者1人あたりの病床面積が6.4u以上と広く、最大でも4人部屋としている為、居住空間にゆとりがあります。また、機能訓練室、食堂、浴室、デイルームなどを整備しています。同じ敷地内に歯科があり、入院しながら歯科治療もできます。
 医師と看護師のほか、介護職員、理学療法士、作業療法士、薬剤師、管理栄養士、介護支援専門員、医療相談員、診療放射線技師、臨床検査技師を配置し、寝たきりの生活にならないことを目標に、自宅等への復帰にむけ、できる限り自立した生活を営んでいただく、療養環境に配慮した医療施設です。
 平成15年12月には、プライバシーの尊重を重視し6室の個室(差額ベッド)
を新設し快適な入院生活のお手伝いをさせていただきます。

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